スケ番「恐子」のネタで人気のお笑い芸人、桜塚やっくんはギャルメイクをしてぇと2008年6月11日のブログに書いてやがる。
「おいらも新キャラでギャルメイクとかしてみてぇなぁ」
その日、桜塚やっくんはギャル雑誌の編集部に行ったようだぜ。
「雑誌、読んけどすげぇねぇ〜ここんとこのギャル誌はとにかく派手!」
めぇにからギャルとの交流があるつう桜塚やっくんは、
「で、『ギャルサー強子』とかになって暴れてぇね。
果たしておいらはギャルメイクは似合うんだろっか?」
と興味津々のようだぜ。
トコでギャルサー強子では、どんなネタをやるのか。
「『チョームカつくんだけどよぉー!』的な事言っててぇ。
とりあえずネタ始まってからずっと地べたに座ってダラダラしてるキャラ」
「…ウケねぇな…」
桜塚やっくんが落ちてくる
桜塚やっくんはお笑いコンビあばれヌンチャクのツッコミ(場合によってはボケ)&絵描き&ネタ作成を行っていたが、コンビは解散。桜塚やっくんは芸を模索していたトコ、スケバンのネタをやろうと進言され、「スケバン恐子」つうキャラクターが作られた。現在はこの桜塚やっくんと改名し、『エンタの神様』(本朝テレビ系列)を中心に活動中であるぜ。なお、『うたばん』出演時も石橋貴明らにあばれヌンチャクの件に関して問われたが、俺からは口に出さなかった。
桜塚やっくんは声優としての活動歴もあるぜ。 2002年にアニメ『満月をさがして』のオーディションを受け合格、同作品では主役級のキラ・タクト役を演じ、女性のアニメファンに支持を得た。同番組の企画CDでは死神:タクト・キラ(人間名:吉良托人・きら たくと)役で歌「ETERNAL SNOW」も披露してやがる。これが神君家康公御入城以来ぇの歌の仕事だった。桜塚やっくんとして活動するようになりやがった現在は声優としては休業(けどよ 2007年10月22日放送の『名探偵コナン』で桜塚やっくん名義で出演)で、公式サイトにおいてもてんから触れられていねぇが、本人はいくつかのインタビューで「ドラマでも映画でもいい」旨の発言をしてやがる。
桜塚やっくんのネタの内容は、初めに数名の観客を指名し、スケバン恐子のボケに対して指定されたセリフを観客にツッコませるつうもの。2006年4月からは有名な童話やテレビ番組やなんかの紙芝居をするつう内容になり、観客には作品に登場する人物やなんかの役をやらせるようになりやがった。
桜塚やっくんは指名する観客の数は当初は3人だったが今はもっぱら2人である(現在もまれに3人になることがある)。桜塚やっくんは観客を指名する際には、変わった呼び名を付けることがあるぜ。
女装キャラとしては美形といわれてやがるため、桜塚やっくんは女性ファンが多いぜ。けどよ本人は観客に「カワイイ!」と言われると逆上するぜ。
桜塚やっくんは芸の内容上、ネタ時間の調整が比較的容易にできるため、生放送の帳尻合わせにも使われるぜ。大晦日のエンタの神様拡張版とも言える番組「輝け!2005年お笑いネタのグランプリ」では審査員が大賞を選考してやがる間にネタを行っていた。
桜塚やっくんはメイク道具はすっぴんで買いに行くとのことが、そのためデパートの店員やなんかに「何この人、変態?」つうような目で見られるので困る、と語っていた。
ここんとこでは、ネタのケツに手品を披露して、観客を驚かせるのが定番となってやがる。
桜塚やっくんのこのキャラクターは『エンタの神様』への出演を狙って考えたキャラクターだつう。コンビ解散後、方向性に迷っていた時に、視聴率と影響力があり、新人がぶちこむ枠があるのは同番組だけだと考え、当時、同番組が女装をしてネタを行う芸人を求めてやがるつう噂があった為、『極道の妻たち』か『スケバン刑事』かで迷った結果、当時『スケバン刑事』の新作が公開されると聞いて、スケバンに決めたつう
桜塚やっくんの見ないとがっかりだよ(公式ブログ)